4月 162012
 

記念すべき初投稿として、桜花賞と皐月賞の反省から。

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まず、桜花賞の反省から。(覚えている範囲で..)

◎(17)ジョワドヴィーヴル
○(3)オメガハートランド
▲(10)ジェンティルドンナ
△(4)サンシャイン
△(14)トーセンベニザクラ
△(15)ヴィルシーナ
確かこんな感じだったはず..。

でもって買い方としては、
ジョワドヴィーヴルは複勝圏内を外さないだろうと予想。
なので、ジョワドヴィーヴルを軸に残り2頭をチョイスすればと三連複で。
で、(3)と(10)をもう一頭の軸として
17-3-10,4,14
17-10-4,14
当日の馬体重をみてオメガハートランドとトーセンベニザクラに不安を感じで何か持ってるだろうと大魔神ヴィルシーナを追加。
17-15-3,10,4,14

■結果は、
1着:ジェンティルドンナ
2着:ヴィルシーナ
3着:アイムユアーズ
4着:サウンドオブハート
5着:メイショウスザンナ

ジョワドヴィーヴルが飛んで玉砕。
レース後、ブエナの妹では無くトーセンレーヴの妹だったと自分に言い聞かせ数日後に骨折のニュース….無念。

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続いて、皐月賞の反省。

まずは印から。
◎コスモオオゾラ
○ディープブリランテ
▲シルバーウエイブ
△ロジメジャー
△アダムスピーク
△ゴールドシップ
☆メイショウカドマツ

印の理由としては荒れると思ったから!
馬の能力的には、ワールドエース、グランデッツァ、ゴールドシップ、
の3頭は抜けているのかなと思ったが、重馬場なら付け入る隙があるはずと先週の負けを取り戻したかった。

で、扱いに悩んだ馬がディープブリランテ。
レースを何度か見返して、過去二戦とも一度抜け出しながら併せる事無く簡単にかわされすぎじゃ…。気性の問題か脚質か距離なのか…。
共同通信杯は久しぶりとして…スプリングSは何??
レースを見た感じ2戦とも他馬と比べ頭が高く振回しながら走っている印象を受けた。でもなぁ~…もう少し粘って欲しかった。(正直皐月賞を勝つ勢いは感じなかった)

では何故馬券に入れたかと。
前二走とも1番人気で目標にされ、今回は人気を落とし比較的走りやすいのでは?
それから重馬場での実績と、早くも今年G1二勝で皐月賞で結果を残している岩田騎手。
なんとか馬券圏内に持って来てくれるだろうと期待。

で、本命コスモオオゾラは重馬場・距離・中山コース実績を重視。
鞍上が障害ではあるが、前日G1を勝っている柴田騎手。
弥生賞を勝ったわり人気が無い。狙い所かと。
あと、メイショウカドマツを基準に、ワールドエースと比較して能力的に劣らないのではと期待。

それから、シルバーウエイブは一応連勝中で二戦とも不良馬場。
鞍上が前日中山芝を2勝2着1回、当日も芝で1勝している北村宏騎手と波に乗ってる騎手に期待した。

それから、意外と人気が無いロジメジャー。

コスモオオゾラとのワイドでも万券だったので入れてみた。

で、グランデッツァは1番人気になるだろうと予測。
タキオン産駒で重馬場はどうかと、スプリングSの実績はスルー。
ワールドエースは重賞で人気馬の福永騎手の結果(主に桜花賞と日経賞)に不安を感じた。
当日、同距離の鹿野山特別での福永騎手のレースっぶり(後方外を回って差しきり勝ち)を見ておきながら…。
と、人気2頭はいちゃもん的な理由で切り捨て。

ゴールドシップはローテーション的に評価を下げる。

馬券は
コスモオオゾラを軸に、ディープブリランテとシルバーウエイブから三連複でながし、ロジメジャーからワイドを数点購入。

■結果は、
1着:ゴールドシップ
2着:ワールドエース
3着:ディープブリランテ
4着:コスモオオゾラ
5着:グランデッツァ

ワールドエースが2着に入り玉砕。
かと思いきや、土曜日に購入したなんとなく馬券
4-6-9-14の三連複ボックスが救ってくれた。
大負けはしなかったが、収支はマイナス…。

レースを見た感想としては、
スタートで若干ワールドエースが遅れた気がしたが、元々後ろに控える予定だろうとそれ程気にする事も無いかと、直後に前の馬(マイネルロブスト)に引っ掛かり躓く。

その後ゼロスが内へ切れ込みメイショウカドマツと先頭争い。
その後ゼロスが逃げてハイペースに。
(予想としては2分02秒台での決着でコスモオオゾラにも出番がと思っていた。)

ほとんどの馬は大方の予想通り4コーナー外を回る…当たり前だよな..。
(もしかすると岩田騎手は内を通る可能性は無きにも有らずかなと思っていた)
が、ゴールドシップ内田騎手はポッカリ空いた内へ。おっとそう来るか…どこまで伸るか?

(レース後調べた情報では、ゴールドシップは馬場を気にしないタイプとの事
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120414-00000081-nksports-spo
レース後も内田騎手からスノーフェアリーと言う言葉が出ていたはず。)

ワールドエースは福永騎手は鹿野山特別をトレースしたかの様に外へ。
(心情的に、人気馬を荒れた内へ入れて負けたら…と考え、差し馬だし外へ出すよな~…ゴールドシップは少し人気が低かったから内へ入れたのかなと勝手に想像)

いやぁ~、ゴールドシップ伸びるな~と関心しつつ、外から、ワールドエースも伸びた。
上記2頭の間で、ディープブリランテ粘るかな~とコスモオオゾラと3番手争い。(密かにメイショウカドマツの粘りに期待しつつ)

結果としては2馬身差が開いたが、ゴールドシップとワールドエースでの能力差は感じなかった。良馬場ではどうだろうか?と、ダービーの天候を祈る。

ディープブリランテは直線でコスモオオゾラと競っていた感じを見る限り、けして粘りの弱いタイプでは無いのだろうなと。
前走、前々走はゴールドシップとグランデッツァの末脚が凄かった結果と勝手に定義。ワールドエースも同様。

気づいたらグランデッツァが何気に掲示板に載っていた。
Mデムーロ騎手の談話として「ずっと滑るような走りをしていた」とのこと。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120415-00000086-nksports-horse
それで5着なら能力の高さを感じつつ、直線ほぼ同じコースで入ったワールドエースは重馬場適正もある(荒れた内側は?だが)という事かな。

最後に総括として、
桜花賞・皐月賞共に、1番人気が飛んで2,3,4番人気で収まった。
これが今年の3歳傾向なのか?
拮抗した能力で、1番人気はマイナスに働くのかな?
オークス・ダービーは如何なものか?

 Posted by at 3:17 PM

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